不動産売却詐欺にご注意を!手口の特徴を紹介!

「不動産売却詐欺にはどんなものがあるのだろう…」
「不動産売却詐欺の手口や特徴を知りたい…」
このような疑問や悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

不動産売却を検討している方にとって気になるのは、不動産売却詐欺の手口や特徴はどんなものだろうか、という点かと思います。

そこで今回は『不動産売却詐欺の手口や特徴』をテーマにお届けします。

不動産売却詐欺の手口や特徴

不動産売却詐欺の手口や特徴はなんでしょうか?早速、不動産売却詐欺の手口や特徴について見ていきましょう。

1.不当な価格設定

相場に見合わない査定額を提示された場合は、詐欺の可能性がありますのでご注意ください。相場より高額な査定額を提示されても、その金額で売れるとは限りません。売れない期間が長くなり売主が痺れを切らしたところで、不動産会社が不当に安い価格での買取を提案してくるかもしれません。相場より安いとはいえお金は支払われるため、詐欺とは気づきにくいのが特徴です。

2.不正な所有権移転登記

勝手に登記情報が書き換えられてしまうこともあるので注意が必要です。登記情報が書き換えられてしまうと所有権がなくなり、勝手に不動産を転売されてしまう危険性があります。手続きの早い段階から印鑑証明書の原本などを要求された場合は、なぜ必要なのかを確認してみた方が良いでしょう。

3.囲い込み

詐欺というより法令違反の例となりますが、囲い込みにも注意が必要です。囲い込みとは、不動産会社が自分の顧客だけに物件情報を公開することを言います。こうすることで売主と買主、双方からの仲介手数料を得ようとします。囲い込みをされると売却成約までの期間が長くなる可能性があるので、注意が必要です。

4.手数料詐欺

不動産会社は仲介が成立したとき、顧客から仲介手数料以外のお金は取ってはいけないと法律で定められています。なので広告費や調査費などの手数料を請求してきた場合は、詐欺である可能性があるため、注意が必要です。

5.手付金詐欺

手付金を早い段階から何回も請求してくる不動産会社には要注意です。手付金を持ち逃げし、連絡が取れなくなってしまうケースもあります。見破るのが非常に難しいのが特徴です。契約を急かされた場合は、疑った方が良いでしょう。

まとめ:不動産売却詐欺にご注意を!手口の特徴を紹介!

いかがでしたか?不動産売却詐欺の手口や特徴は、
・不当な価格設定
・不正な所有権移転登記
・囲い込み
・手数料詐欺
・手付金詐欺
以上の手口が挙げられます。不動産売却時には、怪しい点はないかを判断したうえで決断するようにしましょう。

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