マンション売却にかかる費用はいくら?

マンション売却にかかる費用はいくら?

「マンション売却の相場はいくら位なんだろう?」
「マンション売却にはどんな費用がかかるんだろう?」
このような疑問や悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

マンションの売却を検討している方にとって気になるのは、やはりマンション売却時にかかる費用ではないでしょうか?

そこで今回はマンション売却時にかかる費用をテーマにお届けしていきます。

マンション売却にかかる費用は何がある?

マンション売却にかかる費用には何があるのでしょうか?早速、マンション売却にかかる費用について見ていきましょう。

1.仲介手数料

不動産会社に仲介を依頼した場合は、不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。仲介手数料は上限が定められており、取引額が400万円を超える場合は、取引額の3%+6万円が上限となります。売却までの期間が長くなったからといって、仲介手数料が高額になるということはないので、安心してください。

2.抵当権抹消費用

住宅ローンを完済していない場合は、売却後に抵当権を抹消する必要があります。手続きが複雑なため、司法書士に手続きを委託するのが一般的です。その時の報酬として司法書士に抵当権抹消費用を支払う必要があります。相場は1万円前後と言われています。

3.譲渡所得税

マンション売却時に利益が発生した場合は、譲渡所得税を支払う必要があります。譲渡所得税はマンションを所有していた期間により、税額が異なります。所有期間が5年未満の場合は30.63%、5年以上の場合は15.315%の譲渡所得税が課税されます。

4.印紙税

印紙税とは、売買契約書に収入印紙を貼り付け、消印をすることで納税するという税金です。印紙税は売買契約書に貼り付けるため、売買が契約した時点で必要となります。売買金額が500万円超1,000万円以下の場合は5,000円の収入印紙、1,000万円超5,000万円以下の場合は10,000円の収入印紙が必要となります。

5.引越し費用

マンション売却時には新しい住まいに移らなければならないため、引越しの費用も必要となります。3月~4月は引越しシーズンで混み合う傾向があるため、早めに計画を立てて準備することが大切です。

まとめ:マンション売却にかかる費用はいくら?

いかがでしたか?マンション売却にかかる費用は、
・仲介手数料
・抵当権抹消費用
・譲渡所得税
・印紙税
・引越し費用
以上の費用が挙げられます。不動産売却検討中の方で、マンション売却にかかる費用で悩んでいた場合は、上記のタイミングなら高額で売却できる可能性もありますので、まずは査定されてみてはいかがでしょうか?

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