ローンが途中でもマンション売却は可能?売却方法について

ローンが途中でもマンション売却は可能?売却方法について

「ローンが途中でもマンション売却はできるのだろうか…」
「ローンが途中でもマンションを売却する方法を知りたい…」
このような疑問や悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

購入したマンションのローン支払いが厳しくなると、マンションの売却については気になるところですよね?

そこで今回は、ローンが途中のマンション売却をテーマにお届けしていきます。

ローンが途中であってもマンションは売却可能!

ローンが途中のマンション売却はどのような方法で行うのでしょうか?早速、ローンが途中のマンション売却方法について見ていきましょう。

1.ローンを完済する

ローンが途中のマンションでも売却することは可能ですが、ローン残債を完済することが前提となります。ローンを完済しないと抵当権を抹消することができないため、買主がマンションを購入しても、売主のローン返済が滞るとその物件は競売にかけられてしまいます。そのため、ローン残債を完済してから売却することが一般的となります。

2.売却益でローンを完済する

ローン残債を手持ち資金で完済することは容易ではないため、ローン残債はマンションの売却益で完済することが一般的です。なるべく早く売却した方が高額で売却できる可能性があるため、築年数の浅い内に売却することがオススメです。

3.自己資金でローンを完済する

マンションの売却益でローンを完済できない場合は、自己資金で補う必要があります。自己資金で補えない場合は、無理に急がずローンが減るのを待つことも1つの選択肢となります。築15年以上であれば、アンダーローン(売却益でローンを完済できる状態)になる可能性も上がります。マンションを売却するタイミングを見極めることが大切です。

4.住み替えローンを組む

今のマンションを売却して新しい住まいを購入する場合は、今あるローンに新居のローンを上乗せして組む、住み替えローンを利用するのも1つの手です。しかし上乗せローンには上限があり、審査条件も厳しくなる傾向にあるため、信頼のある不動産会社に相談をしてみるのがオススメです。

5.任意売却する

ローンの返済が滞ってしまう場合は、任意売却という手段を使うのも1つの手です。任意売却は金融機関や保証会社に相談し、ローンの残債を残したまま抵当権を外してもらい、通常の売却を行う方法のことを言います。競売にかけられるよりは、高額で売却できる可能性があります。

まとめ:ローンが途中でもマンション売却は可能?売却方法について

いかがでしたか?今回の内容としては、
・ローンを完済することが前提
・売却益でローンを完済する
・自己資金で補ってローンを完済する
・住み替えローンを組む
・任意売却する
以上の点が重要なポイントでした。不動産売却検討中の方で、ローンが途中のマンション売却で悩んでいる場合は、高額で売却できる可能性もありますので、まずは査定されてみてはいかがでしょうか?

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